#株式投資ノート

相場に関すること全般

教育論

勉強ができるかどうかや肩書きは

人の価値とは関係ありません

なんにせよ課題をどうハックするか メタで捉えて王道やチートを考えることができるようになることで ライフハックできる人間になるようにすることが親としてできることです

その上で善悪の話が出てきます 実利と道徳は両輪で機能します

 


子供が頭が良いとか悪いとかはあまりないと考えてます 必要だったりおもしろいことは覚えれます 勉強がおもしろいと思えるかどうかは持っていき方もありますがどうしてもおもしろくなかったら どう対処するか考えて親なりに社会と折り合いをつけるしかありません

 


塾は必須ではありませんが 四谷学院とか見ると自習室に入るために朝並んでる学生達を見ます 福田も停部になってバスケに飢えてましたし谷沢の件で流川は開眼したりもします 集団の中でやる気が出る側面があるのは動物的本能であり それは活用すべきものです ただし結局は自分との戦いです

 


試験が数年にわたる学習期間を要するものだと 楽しいだけではやってられません 飽きとの戦いがきます 勉強が楽しいというのは最初だけです 正確で深い理解に到達するまでは基礎の磨き込みが必要です 特に言葉の定義や語法をプログラミングのように曖昧でないレベルまで研ぎ澄ます必要があります

 


概念論は疎かにできません 例えば今日取り組んだ漢字の勉強なんかもそうです 音読みか訓読みか とか 部首 の認識などは重要です 形成文字や象形文字なんかの概念も役に立ちます そしたら音読みと訓読みがなぜ別れたかとかの蘊蓄も意味はあります こうしてインクのシミを意味として理解します

 


概念をはっきりさせることで記憶が構造化されます その構造化は必ず他の分野でも役に立つものであり 曖昧に感覚で力業でディープラーニングするよりも 構造的明確さをもって知識にする方が効率的ですし人間の頭に適してます

 


一見ロジカルなシンプル三段論法でゴリ詰めしてる親を都心でよく見ます つまんないエリート憧れかと思います まず話している相手がわかっていない点は論外としても 論理は構造があってのものであり単線的な三段論法では決してありません あと約束とか曖昧な概念に立脚して全年代に説得的でないです

 


息子が1歳の頃 電車に興味を持ち始め 模型や図鑑や映像はもちろん そして乗り鉄・フェス いろいろ一緒に回りました もう興味はないみたいですが産業の一側面はしれたと思います なお 興味の押し付けはしません 楽しい楽しくないははっきり言えるようにすることは大事です

 


4歳くらいのころ ヒカクラを通じてマイクラに興味を持ったんで自分のラップトップでマイクラをやるようになりました それから2年くらい一緒にマイニングしたり建築したり冒険したりしていました 空間のデザインは相当上手くなりましたし 四則演算も練習になっていると思われます

 


まんがサイエンスや歴史漫画 全巻買って子供の目の前に置いてみてください ワンチャン科学や歴史好きになる可能性ありますよ うちはそうでした もう全巻何周も読んでます まだ小3ですが大した知識と論理です これくらいは親がベットすべきギャンブル

 


スラムダンク アニメだけでなく単行本も読破してます 努力と才能 栄光と挫折 闘争と連帯 とても教育的効果の高いコンテンツではないでしょうか 陵南戦の終盤 木暮のスリーポイントに詰まった赤木との6年間の意味 小さい子でもきっとわかると思います

 


そういうことなんで 課内と課外や勉強と非勉強に分ける二分法に全く意味はないと考えています 全てタスクと成果と学びがあるだけです 戦後役人が決めただけのカリキュラムです 今もじいさんたちが必死で伝統とやらを守っていますね

 

例 漢字の勉強法

①目標

②範囲を確認

③やったことと残りを画定

④情報が一番集約されている箇所を見つける

⑤規則性を見出す(音訓/部首)

⑥ドリルの前に④を見て記憶喚起

⑦ドリルの後に④を見て正答を見つけ,間違った部分を復習

⑧関連情報を④に書き込む

⑨テスト前に④を見直す