#株式投資ノート

相場に関すること全般

需給の見定め

・本尊が狼煙を上げるのを確認
・狼煙を上げたものが本物なのかをチェックするのが出来高
・日々10万株くらいの出来高しかないものが突然300万株くらいドーンと出来て株価もドーンと上がったら注目
・そこまで買い上げる理由があったことを示している
・そこまで買い上がっても、下でしっかり持っている(土台がしっかりしている)ということを意味する
・平均値なので,200円でずっと横ばいだった銘柄が、ある日300円まで出来高と株価がドーンと上がったとしても、200円で10買おうとしたうちの7を持ってさえすれば、残りの3を200円から300円で買ったところで土台の7は全然揺るがない
・なおかつ、需給を考えれば、発行済み枚数の全部をとれることになるため、上がっても平均値は揺るがず、下がってもリスクが少ないということになる
・それに加えて株券も少なくなっている
・この状況を作り出すためには出来高と株価の上昇のセットが必要
・これがうまくハマると株価は1回スーッと押す
・そこにはもう売り物がないなと思っていてもその時に買った提灯(投資家)がいるから
・待っていると、株価はその時の高値をもう一度アタックしてくる
・この高値を超えるのは、やる方(本尊や機関投資家)も個人投資家もリスクを負うが、これすらも超えてきたということはそこに買う理由があったということ
・そしてここからこの相場自体が強気相場になる
・この強気相場を確認できたら押し目を拾っていくという方法をとる
・"いったんランドマークが立った、それでもう1本立った"、そういうチャートを探し,そしてその押し目を拾う
・焦っては絶対ダメ
・本尊が集めに向かう時にはこの道順を通ると頭に入れておく
・最低1年新高値がない銘柄が狙いどころ
・この前段階の状況として最低でも1年間高値がなかった新高値銘柄を狙う
・新高値銘柄がなぜいいかと言うと、隠れた潜在的な売り物がないから
・それ以上高い値段というのは、持っている投資家がいないうえ、全員利食いなので、そこでその利食いの場所を設ける
・そうすれば下がればみんな1回売ってくるわけで,本尊はその売ってくるところを拾う
・上は当然軽くなっている