#株式投資ノート

相場に関すること全般

最近の相場状況

昨日のNYは単なる自律反発に過ぎず,5月安そうに思います。決算次第ですが広告系がすこぶる不調ですね。

ダウも安いのと,資源系も安いのが気になります。日本だと住友鉱山がかなり下がっています。

私はラリーウィリアムズのサイクルフォーキャストをいつも参考にしており,6月10日頃に買いポイントを置いています。日本もしかりです。年末2か月踏み上げ相場を想定しており,それまでキャッシュをしっかり確保しておくことが重要になる1年だと考えています。それまでは,長期保有の現物高配当か,アフターコロナなど小さいテーマのイベント投資か,VIXか,明らかに事業不調な銘柄のショートかしかあまり考えていません。
資源が軟調で,私は総合商社の株は全て払いました。

Googleは決算✕でラウンドトップを形成し1年前の株価に戻りました。

この辺りがちょっと震源地になるのではないかと考えています。

FRBがランオフするとして,米国債の買い手であるはずの日本の保険会社の触手が伸びないという懸念の記事がWSJから出ています。円が今安くなってしまったことの弊害で,円高ヘッジのコストが米国債金利に負けてしまうということが書かれています。
WSJの記事なんで普段はあまり気にしていないのですが,中身が確かにそうだというのと,FRBの操り人形のnick timiraosがTwitterでわざわざこの記事を取り上げている点が気になってます。

米国債の投げがあると同時に全アセットが売られるはずです。

年央底,年末2か月踏み上げ相場を予想しています。