#株式投資ノート

相場に関すること全般

ランタラリーの途中経過

1月にその一年を占う指標は「サンタクロース・ラリー」です(エール・ハーシュ)。12月27日の寄り付きから1月4日の取引終了まで7日間の取引期間です。S&P500は平均1.3%の上昇を記録しています。この時期に株価が上昇しない場合、弱気相場や年後半に株価が安く買える時期が先行する傾向があります。

これまでのところ、サンタラリーを実現しています。3指標すべてが上昇した場合、S&P500は31年中90%で上昇しており、平均上昇率は17.5%となっています。この3つがすべて下落した場合、S&Pは8年中3年下落し、平均損失は-3.6%です。1969年 (-11.4%), 2000年 (-10.1%) と2008年 (-38.5%) が弱気相場、1956 (2.6%), 1978 (1.1%) と2005 (3.0%) は平年並みでした。