#株式投資ノート

個別銘柄の分析やPFの記録など

テクニカルとファンダメンタルズに関するマイルール

テクニカルとファンダメンタルズについてのマイルールをまとめてみました。

 

テクニカル
私は単純移動平均線を重視します。
①月足で見る銘柄か週足で見る銘柄かを過去を見て考えます(グロースレートと関連していると結論づけています)
②長期移動平均線が右肩上がりであることを確認します
③中期か長期の移動平均線にタッチしそうな銘柄をピックアップします
デッドクロスしなさそうであることを確認します
⑤相場全体が良くないときに,中期で下ひげをつけたときはチャンス,長期で下ひげをつけたら大チャンスと考えます
⑥利益が乗ってきて、日足で大きい陰線をつけたときに利確又はヘッジします
損切りは-8%としています
⑧売り目線では,この逆+日足でボラティリティの許容度の限界を考えます

 

ファンダメンタルズ
私は四半期業績を重視します。
①各四半期の売上高の推移(+ガイダンス)を確認し,売上高成長率のYoY, QoQを確認します
②当該YoY, QoQの推移を確認し,成長率が伸びていればGoodと評価し,成長率が鈍化していればBadと評価します
③各四半期の売上高純利益率の推移を確認します
④当該純利益率が四半期ごとに高まっていればGoodと評価し,鈍化していればBadと評価します

⑤Goodが揃っている銘柄をホールドします
⑥先行指標として月次の数字,特に販売数量・顧客数及び価格帯・顧客単価を確認できる範囲で確認します
⑦決算の評価を行いつつ,決算発表後のプライスアクションを確認して,織り込み度合いを考察します

 

短期口座では米株は全て手仕舞いしましたが,長期口座は以下のようになっています。
TSLA 96株
GOOGL 20株
NVDA 229株
AAPL 300株

 

かなり煎じ詰めてます。ファンダもテクニカルも兼業ならこの程度で良いんじゃないかと考えて結論付けています。