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セリクラ完了,テックラリー再開か?今後のアイデア

米ナスダック、IPOルール厳格化で中国企業の上場を事実上制限 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

 


おはようございます。

 

金利上昇の過剰反応から,セリクラがスタートし,現在,どこでテックラリーが再開するかが議論されています。今週の動きに関していい記事があったので紹介します。

 

今週は米国で、現地9、10、11日に3、10、30年国債の入札をそれぞれ実施。特に10日の10年債の動向には注目が集まり、好不調が目先的な金利の動きに影響する可能性が高い。

金利上昇ケース 金融株、原油関連浮上へ>

 入札不調で金利が一段高となれば、浮上するのは金融株。バリュー株の三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>をはじめとするメガバンクや、金利上昇が運用環境に追い風となる保険株に有利に働く。第一生命ホールディングス<8750.T>やT&Dホールディングス<8795.T>が選ばれやすい。

 米金利の上昇はドル高圧力も強める。また、原油相場も今回の金利上昇とともに上昇している。円安が好材料の海運セクターでは商船三井<9104.T>、資源株は国際石油開発帝石<1605.T>や石油資源開発<1662.T>が低PBR(株価純資産倍率)のバリュー株としても注目される。

金利反落ケース ハイテク関連買い戻し>

 一方、米国債の入札がことのほか堅調だった場合、金利はいったん反落(債券価格は上昇)する可能性がある。その場合、売り込まれたハイテク株を買い戻す動きにつながりそうだ。代表格は日本電産<6594.T>やレーザーテック<6920.T>、TDK<6762.T>など。

 

※株式新聞 3月10日

 

しばらく3年債7年債10年債の入札はうまくいくという楽観論が優勢のようです。知り合いの債券トレーダーからは,「30年債は常に買い」と聞いています。

 

私の方は,日本株PFは帝石を利確して日本電産を買ってみました。また,ARKの見直しがありそうだったのでARKF組み入れ銘柄のBASEというマザーズの株を新たに買いました。

 

米国株は引き続きZM,GE,GOOGです。

 

今後のアイデア

日本株

ライトアップ 事業再構築補助金関連
マネックス コインベースIPO関連
BASE ARK fintech ETF関連
日本電産 ARK/テスラ/EV相場関連

米国株

ARKK,ARKF,TSLA,ZM,SQ,ピンタレスト,FVRRあたりが旬になりそうです。
ハイグロ一辺倒にしない意味でGEも引き続きいいと思います。GAFAも一段高を期待できそうです。