k's point of view

経営を本業とし,その現場で毎日活動しています。このブログは,旧司法試験の問題を中心に,新たに実務的視点で考えてみるブログでしたが,最近は,ビジネス関連の雑考や法律・ビジネス関連の書籍紹介の記事が多くなっています。

2018司法試験 短答足切りと論文合格率について

今年の司法試験,

 

5000人の司法試験受験生に対し、短答で昨年同様に3割ちょい落ちるとすると、3000人強の論文の戦い。これで合格者数据え置きで1500人受かるなら、短答さえクリアすればかなり有利

 

とのことです。

 

受験生のみなさんは自信を持ってがんばって欲しいと思います。

 

受かれば,それを武器に攻めの姿勢で行けば,なんでもできますよ。

 

法律しかできないから法律の仕事,と守りに入っているようでは,社会から必要とされません。

 

だから合格はゴールではなく,完全に通過点です。資格そのものはアクセサリーにすぎません。何をやるか,何で価値を生み出すか,何で社会に貢献するかが重要です。

 

上から目線ですみませんでした。