k's point of view

経営の現場で,サラリーマンとフリーランスの境目にいる者です。旧司法試験の問題を中心に,新たに実務的視点で考えてみるブログです。その他ビジネス関連の雑考や法律・ビジネス関連の書籍紹介もいろいろ記載していく予定です。最近は映画についての感想も縷々書いています。

会社のストレスの原因って何だ?

150人が同じ組織にいてその中核にいると,日々色んなことが起こる。

 

学校にいた頃より揉めている頻度が高いと思うが,そんなことはないか?

 

トップ4は,

おじさん同士,生え抜きと中途,女性社員とその上司の男性社員,経営陣と若手,

だと思う。

 

正直,勘弁してほしい。

 

みんな,他人に干渉しすぎなのかも知れない。

 

この前,仲の良い先輩で経営をしている人から,「学校のころからコミュニケーションのトレーニングをしてきていない人が多すぎるのが問題」と聞いた。

 

自分と同じことを感じているのかも知れない。

 

グレーを黒や白と決めつけて,安全なところから批判するのが共通パターンだ。

 

嫌ならやめればいいし,会社が好きなら自分を抑えたり周りを動かしたり率先垂範して変化を促せばよい。

 

そもそもそれ以前の,誰々がムカつくとか嫌いとかの陰口・軽口のレベルで,普通に話し合うことすらしようとしない。

 

自分が関わってきた会社に共通している問題だ。

 

知り合いの社長は,「どんどんアウトソースするようにして,社員は20人以内にするようにしている」と言っていた。

 

別の社長からも,「150人とかになると多すぎて経営できる気がしない」などと言われたこともある。経営品質と人数のバランスはかなり微妙なところなのだろう。

 

小さい組織や独立はそれはそれで別の悩みがあるのだろうが,この動物園みたいな状況は何とかならないのだろうか。