k's point of view

経営の現場で,サラリーマンとフリーランスの境目にいる者です。旧司法試験の問題を中心に,新たに実務的視点で考えてみるブログです。その他ビジネス関連の雑考や法律・ビジネス関連の書籍紹介もいろいろ記載していく予定です。最近は映画についての感想も縷々書いています。

マラソン✖️生活

先週,葛飾区のマラソンイベントに参加してきた。

 

タイムは普段より少し遅く,2:02。

 

最初の8km,呼吸を整えて酸素がフルにあるようにして走り,そこからペースアップ。ペースアップ後も呼吸が乱れないことに集中。

 

結果,とても楽に走れた。尻上がりにペースが上がり,100人くらい追い抜いたと思う。

 

少しブレークスルーを感じたレースだった。

今さらですが,東京五輪エンブレム問題

https://www.google.co.jp/amp/s/thepage.jp/amp/20150815-00000003-wordleaf

 

別にそこまで集中砲火しなくても良かったのでは?というのが自分の第一感。


まず,少なくとも日々ネットの恩恵を浴びている我々は彼を鬼の首をとったように批判する資格なしでしょう。(Youtubeをみたことがないという稀有な人は除きます。)


次に,少なくとも作者自身によるインターネットへのアップに関しては,実態としてオープンイノベーションのソースとすると考えるのが,実態にあっているのではないですか?


さらに,作品そのものの価値と,作者の人格やその作品をどのように作ったかは別に考えるべきです。薬物やアルコールの中毒状況下でよい音楽や絵画や小説を生み出していることも考えれば。


佐野氏自身をもう穢れてしまったものみたいに見て,やることなすこと否定するのは本当にやめたほうがいいです。

 

自分たちは,googleが作ってくれた匿名性で守られた安全なところから徹底的に"正義"を振りかざして悦に入っている。これで批判する人たちは自分たちも聖人君子でないことを認識すべきです。


もっとネットやマスコミのニュースでもプロとコンがあってほしいと思います。

 

ネットは本当に大衆の残酷な意識がでてきますね。

もうすぐ20000PV

もうすぐこのブログを始めてから累計20000PVになる。

 

いつもこのブログを訪ねてくださっている皆様に御礼申し上げます。

 

司法試験の結果分析のコンテンツから一気にアクセス数が伸びた。最近は1日100件から400件はPVをいただけるようになった。

 

このブログは大きく法律,ビジネス,社会経済,個人の生き方を扱っている。

 

最近はアドラー心理学について深めておりその色がある投稿もしている。

 

また,今仕事で取り組んでいるBtoBマーケティングや会社の業績改善についてもコツコツ書いていきたいと考えている。

 

まだまだネタはあるので,まだまだ充実させていく予定です。

 

今後ともよろしくお願いします。

マラソンと人生

今日は三郷シティハーフマラソンに出場。

 

ベストに近いタイム(1:56:03)で完走。ほとんど練習しておらず,体重もベストより5キロ増しだったが,気候が良かったのかよく走れた。

 

マラソンは「人と競争しない」ものであり,そこが人生に通じると思っている。

 

たくさんの人に埋もれて走っていると,そこにはそれぞれの苦しみ・喜びがあり誰も周りを気にすることは,基本的にない。

 

人生においても,「人と競争しない」ことが大切で,自分のやり方で社会や所属する集団に貢献することだけを考えればよい。

 

誰がいつスタートしてどんなスピードでどこを走っていてどのくらい疲れているか,誰もわからないのに,勝手に競争条件を主観でイメージして自分と他人を同じカテゴリに入れ,勝った負けたと一喜一憂しているだけだ。

人は誰かの期待を満たすために生きているのではない

最近アドラー心理学に触れる機会があり,個人的に深めている。

 

「嫌われる勇気」

https://www.amazon.co.jp/嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え-岸見-一郎/dp/4478025819

 

自分の想いの断片と重なるところがとても多い。

 

社会学の常識である承認欲求についての見解には驚いた。アドラー心理学では承認欲求を対人関係やモチベーションの核に据えることを否定する。人は他者の期待を満たすために生きているのではないと喝破する。

 

ただそれと区別しなければならないのが,共同体への帰属意識と貢献しているという感覚の重要性。他者から認められるために貢献するのではなく,仲間に良いことをしてあげたいという人間の自然的な欲求を素直に認める。

 

自分にはそういう価値があるという意識と,他者は自分の仲間であるという意識が大切と説かれる。

 

そのような意識により,人格的自律を獲得し,その上で社会と調和することが大切と説かれる。

 

子どもの育て方にも示唆がありそう。

 

インタビューもあった。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38483?page=6

Startupと失敗する自由

《Startup Weekend Tokyo》

 

3日間でスタートアップの体験をするというイベントに参加してきた。今回はスポーツがテーマ。

 

最終日の昨日は8チームのビジネスアイデアを発表・審査で,私もコーチとして参加。

 

優勝はゴルフ場へのファミリー送客モデル。

 

8チームあったが,この中からいくつかはこのイベントにとどまらず実際に活動していってくれるといいなと思う。1つ目のアイデアでうまくいくことは少ないので転んでもただでは起きない精神でしぶとく行って欲しい。ゲームに参加し続けることに意味がある。

 

私は「失敗する自由」が大切だと思っている。失敗をenjoyできる日本になってほしい。

 

日本は過保護社会で,後見的に学校でも会社でも子供や若者に対して教えすぎるという問題があり,硬直性の罠にはまりイノベーションが起こりにくくなっていると私はみているし,それ以前に個人の幸福感が大きく削がれている。

 

ビジネスでいうとソニーパナソニックやホンダも創業時はチャレンジャーで自由闊達にやっていた。

 

今回いろいろinspireされ,個人的にも得るものが多く,また参加していきたい。

 

全国的に定期的に開催されています。

東京では2017 4/14-16,テーマはロボット
http://tokyo.startupweekend.org

PEファンドに転身して

また私的な話ですが…

 

最近,大手家電メーカーからPEファンドに転職しました。

 

周りがすごい人たちなので,若干圧倒されています。

 

個人的には,PEファンドのマネージャーとして,経営者に寄り添って企業価値の向上に貢献できるところに期待しています。

 

定期的に活動内容や雑感などアップしていきますので,宜しくお願い申し上げます。

 

もしPEファンドへの就職に興味のある方は,ぜひ気軽にご連絡ください!